イーハトーブ紀行 [旅&散歩写真記録]

旅、もしくはそれに準する散歩の記録です。 旅のタイトルをCATEGORYからお選びになってご覧ください。
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第10次イーハトーブ紀行(13)-2005/07/26-盛岡~久慈~八戸
えっと今更新してるのが2006年7月27日なのでもう一年たってしまいました。。なんともまあ。。怠惰なことですけど一応思い立ったので完結させます。だいぶおぼろげな記憶になったのでだいぶはしょっていますがもうこれはいたしかたないです。。

翌日は天気は曇天で雨も降りそう、、というか東北に向けて台風接近中とのこと。で、運転できるHさんをたよりにレンタカーという便利なものを使うことに。岩手山登山で足に限界が来ている子もいるのでベストなチョイスかな。。まあ、今日どうするかというミーティングをかねて朝食をとることにして盛岡駅の近くの喫茶店に入ってみました。
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(↑Oさんの撮影)
したらその喫茶店が新たな旅にふさわしいムード。。
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なんというか銀河鉄道喫茶店ですよ!
で、車で北上山地をドライブして三陸の北。久慈を目指して行くことに。明日はそのまま車で三陸海岸を堪能して南下し、宮古までいこうということになりました。北上山地は地図を見れば高原牧場が至る所に点在していてそれらをうまくつないで行けば牧歌ドライブができるという風におもいました。岩手県北は未踏の地なのでこの機会に是非というのもありました。

さて怪しげなナビゲーションでなんとか盛岡市内を抜け各人が焼いてきた旅のCDーRを流してドライブです。
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(↑Oさんの撮影)
でっかいダム湖があるということでいくつかあるルートからその道に決めて走りました。
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岩洞湖です。とにかく広々としたダム湖。というかもう湖。四国の谷間にあるダム湖とはちがうねえ。
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(↑Oさんの撮影)

さて早坂高原にきてそばだの食べて昼食。いよいよ雨が本降りになってきた。なんと言っても台風接近中。もう雲だか霧だか一緒くたになって目の前を流れておりました。
さて早坂高原は是非行ってみたいので地図をよく見ると林道で国道に抜けられるのが分かった。砂利道だと俺自信ないよとかいうHさんをなんだかんだで行けるとこまででいいのでいってくれませんかと無理をきいてもらって早坂高原を抜けるルートで行くことにしました。
高原はガスで展望は利かないですが牛もいて幻想的でとてもよいところに見えました。早坂高原のよいことは去年岩泉でのったタクシーの運転手さんに聞いたのです。
さて一車線の道はしばらく舗装して続いていましたがとうとう未舗装の砂利に出ました。
ああもうだめかなとおもった矢先、目の前には幻想的な塔が、、いえ、巨大風車です。RIMG0488.jpg

もう「霧の中のハリネズミ」状態ですよ。白いお馬さんに出会った感じです。
いいところでまたテンションもあがり次から次へと霧の向こうからぬっと現れる白い風車を追いかけるように進みました。
木立は立ち枯れのように白骨化しだんだん浮世離れた白い世界へ誘われるようです。
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途中で見つけた山間のいい感じの校舎、霜畑中学校。
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草花にあふれる素敵な学校でした。
今は久慈市ですがこのときは山形村でした。
ここの手作りそばを食べたかったのですが営業してなくって残念でした。
僕は山形村の素敵な観光パンフレットを持っています。山形村が久慈市となった今となっては貴重に思えます。
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久慈渓谷です。紅葉が美しいそうです。
とてもきれいなところでした。
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中央の茂みの中に自然洞窟があります。
そして旧道のトンネルが一部崖崩れの姿で、、なかなか危険な迫力でした。
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HさんとSさんはトンネルの中へ歩いていって反対側までいってきましたが僕とOさんは入れませんでした。。こわいですよ。
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久慈渓谷にそって車を走らせるとにわかにひらけてびっくり。
渓流から下流になって海はすぐでした。
駅で旅館を案内してもらって駅そばの旅館に車と荷物を置いて八戸線にのって八戸まで行くことに。
目的は食事。折り返してまた久慈に戻ってくるという八戸線を楽しむためのイベントです。。
八戸線は海のそばを走る沿岸鉄道。なかなかよいです。
その日は台風接近中なので海は大荒れでしたが、、、
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車内はレトロっすねえ。
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本八戸駅到着。「南部バス」旧型でかっこいいです。
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しばし歩いて八戸中心街でみつけたいい感じの居酒屋で宴を催しました。
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帰りは夜行八戸線。。よいです。
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