FC2ブログ

イーハトーブ紀行 [旅&散歩写真記録]

旅、もしくはそれに準する散歩の記録です。 旅のタイトルをCATEGORYからお選びになってご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
第10次イーハトーブ紀行(06)-2005/07/24-岩手山登山(5)七滝コースその4
068.jpg

大地獄谷を無事こえて、磁気高原地帯へと西岩手火山カルデラの懐へと一同足を踏み入れます。
069.jpg

070.jpg

赤い色素が濃厚な植物。
071.jpg

072.jpg

沢に沿って歩く。水の色はブルーがかっています。
この水は青い湖からきているのでしょうか?
073.jpg

075.jpg

074.jpg

モウセンゴケ(食虫植物)。

076.jpg

温泉色の沢の石。
このあと登山道の崩落箇所もあったり、今日の二人目のすれ違いの下山者とあったりする。
崩落箇所はなにかと大変だったので写真は撮ってなかった。。。
今日は日曜日なのに出会ったのが単行登山者(玄人風の)二人っていうのは
かなり通行量少ないとおもわれます。。
この登山ブームにおいてこの閑散ぶりはすばらしい。
077.jpg

にわかに木道。花のシーズンならお花畑だそうです。
078.jpg

お花畑を鬼ヶ城(西岩手山火口壁)の絶壁が囲みます。
木道を歩くと御苗代湖への分岐があり、せいぜい往復20分程度なので行くことにした。
が、勘違いして今は整備されず放棄された湖の周回コースにはいってしまったので
凄まじい薮で進めなくなり散々な目にあって引き返すことになって残念。
機動力のあるHさんに正規のルートをさくっと物見をしてもらうと
林の向こうに青い水をたたえた御苗代湖がちらと見えたそうです。
「確かに青かった!」と。
079.jpg

鬼ヶ城の奇岩の奇景には「なるほど鬼のシルエットがあの辺に見えても不思議ではない」
とおもわせるものがあります。
080.jpg

青い湖水を見損なった一同は最後の難関、
林の中の急な登りにとどめをさされるような状態に。。。
まさかこれほどの急な登りが残っていたとはおもいもしなかったのでかなりつらかった。
一人Hさんだけががぜん元気になって絶好調。。なぜに??いや、おかげで助かったのですよ。
ハーモニカ吹いてくれたり(HさんとOさん)。。大変な人の荷物持ってあげたり。
僕はなさけないことに思う以上に身体がまいっていて自分を持ち上げるので結構いっぱいいっぱいでした。
雨もぽつりぽつり降ってくるのでレインウェアを着る。
すこし蒸し蒸しする。

各人苦しい中を最後の力で登りつめてふと視界が開けてふと振り返る。
081.jpg

かなり高度を上げてきた。もうすぐ。

082.jpg

進行方向右手に鬼ヶ城。だいぶ近づいた。

083.jpg

これまでたどってきた後方。

084.jpg

「オヤ、これは何じゃ?」

085.jpg

「面白い積み重なりの岩じゃのう。。
どうやら人は千俵岩と呼ぶそうじゃ。
意図的でないはずなのに、なにか意図を感じさせる造形よのう。。。」
オモシロイ。。

086.jpg

もうハイマツになって、森林限界をこへて草原地帯で天空の人です。
087.jpg

088.jpg

わーい。
もう安全地帯です。楽しく歩くのです。
089.jpg

090.jpg


後方をふりかえる。
091.jpg

092.jpg


右手の方向。
093.jpg


左手の岩手山山頂方向。
094.jpg


だいぶ薄暗くなってきた。18時過ぎて不動平9合目に到着。
095.jpg

096.jpg

097.jpg


雨もぽろぽろ降ってきます。
今日は山頂に登らずにそのまま柳沢コースの登山道へ入り八合目避難小屋へ。

098.jpg

明日はこの雲の先の頂上へゆくのだ。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。